カタログ通販最大手の株式会社千趣会が、7月1日付の組織変更においてEC事業開発部を東京事業本部内に新設し、新たなネットビジネスの開発に着手すると発表。
新設されたEC事業開発部では、従来、同社が手がけているカタログ通販をベースにした「ベルメゾンネット」とは異なる、全く新しい概念に基づいた事業展開を目指す。
事業指針として、
(1)価値を生み出せるWEBビジネスモデルを構築する
(2)他社にない独自サービスを提供する
を掲げ、
同社にとって新たな価値(顧客ロイヤリティー・利益)を創造するネットビジネスを2010年春の開始をめどに開発していく。
今回、EC事業開発部による新たな事業を開始する理由について、「ベルメゾン」におけるブランド・仕組み・生産性・コスト管理の構造では実現が難しかったことへのチャレンジがある。
また、Webを利用するユーザーが望むEC独自のシステムやサービス、物流体制にスピーディーに対応した上で、
さらなる有効性を引き出す仕組みを具現化するためにも、独自性をもったビジネスモデルの構築は不可欠と判断した。
2009年7月6日月曜日
千趣会(ベルメゾン)、EC事業開発部を新設。新たなネットビジネスの開発に着手
2009/07/06, , ファインドスター