2006/10/14, , 四国新聞
イマージュは十三日、来年九月をめどに、純粋持ち株会社制へ移行すると発表した。持ち株会社化により戦略部門と事業部門を分離。経営判断の迅速化や経営者の育成など、グループ全体の経営戦略の強化を図るのが狙い。
会社分割により、通信販売、物流・カスタマーサービス・情報の両部門ごとに、それぞれ事業子会社を新設。現在の子会社も事業ごとに再編するなどして、持ち株会社が統括する予定。持ち株会社はグループ全体の経営戦略や資源の配分などの機能を担う。
移行後のグループ体制は未定で、来年五月の株主総会の承認を経て正式決定する。移行後も上場は継続し、持ち株会社が上場会社になる。
2006年10月14日土曜日
連結赤字が拡大-イマージュ8月中間決算
2006/10/14, , 四国新聞
イマージュは十三日、二〇〇六年八月中間決算を発表した。衣料品の店舗販売子会社の業績不振が続いたほか、減損損失や子会社への貸倒引当金繰入額などを特別損失に計上したため、連結業績の赤字が拡大した。
連結子会社五社を含む当期(三―八月)の連結業績は、売上高百九億六千六百万円(前年同期比4・3%増)、経常損益四億六千二百万円の赤字(同経常損益三億七千七百万円の赤字)、当期損益八億四千四百万円の赤字(同当期損益四億五千万円の赤字)。
通期連結業績は売上高二百三十五億円、経常損益五億二千万円の赤字、当期損益九億三千万円の赤字を見込む。
単体業績は売上高九十五億千七百万円(同0・4%減)、経常利益四千百万円(同17・7%減)、当期損益六億四千三百万円の赤字(同当期損益千万円の黒字)。一株当たりの中間配当金は五円を据え置く。
イマージュは十三日、二〇〇六年八月中間決算を発表した。衣料品の店舗販売子会社の業績不振が続いたほか、減損損失や子会社への貸倒引当金繰入額などを特別損失に計上したため、連結業績の赤字が拡大した。
連結子会社五社を含む当期(三―八月)の連結業績は、売上高百九億六千六百万円(前年同期比4・3%増)、経常損益四億六千二百万円の赤字(同経常損益三億七千七百万円の赤字)、当期損益八億四千四百万円の赤字(同当期損益四億五千万円の赤字)。
通期連結業績は売上高二百三十五億円、経常損益五億二千万円の赤字、当期損益九億三千万円の赤字を見込む。
単体業績は売上高九十五億千七百万円(同0・4%減)、経常利益四千百万円(同17・7%減)、当期損益六億四千三百万円の赤字(同当期損益千万円の黒字)。一株当たりの中間配当金は五円を据え置く。
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