掲載日:2003/09/25 媒体:日経流通新聞MJ
【高松】カタログ通販のシムリーは九月末、神戸・三宮にシャツやスカートなど女性向けの上着類と下着の複合店を出店する。これまでの店舗は下着専門店が中心で、複合店舗は初めて。上着類は店舗販売の七割弱を主力の通販カタログ「イマージュ」に掲載せず、カタログと差別化する。
複合店は神戸・三宮センター街に開き、店舗事業の旗艦店と位置づける。一、二階で下着、三階で上着を販売。総店舗面積は約百六十五平方メートル(五十坪)で顧客に二十代のOLを想定。上着類は「イマージュ スイート ノーブル」ブランドで、休日の着用も意識した商品を百五十―二百品目そろえる。生産は中国の協力工場に委託する。
上着店は千葉県船橋市の「TOKYO―BAYららぽーと」に九月に入って開設した専門店に続く第二弾。二〇〇四年二月期に二店で約五千万円の年商を見込む。売れ行き動向を見ながら、大都市圏で順次出店する。
流行が早い上着類は大半を店舗の独自商品にして、商品の入れ替え頻度を高める。購買客に会員登録してもらってカタログを送付するなど通販事業との相乗効果も狙う。
2003年9月25日木曜日
シムリー、無料情報誌で販促、「イマージュ」の商標貸与
掲載日:2003/09/25 媒体:日本経済新聞
カタログ通信販売のシムリーは、通販や店舗販売での販促に無料情報誌を活用する。主力の若い女性向け衣料品カタログ、「イマージュ」の商標権を情報誌を発行するワイズファクトリー(大阪市、野上義久社長)に誌名として貸与するほか、新商品や店舗情報なども提供して顧客獲得を狙う。ワイズはイマージュの知名度が購読者の獲得に役立つと判断した。
ワイズは二十五日に情報誌「イマージュ・コレクション・デリシャスソルト」を創刊。大阪中心部の駅やコンビニエンスストアなどで配布する。レストランや美容院などOLなどを対象とする情報を掲載し、広告主から掲載料を徴収する。
月一回の発行予定で、まず十万部を目標とする。今後は配布地域を関西地区の他の都市にも順次拡大し、首都圏などでの発行も計画する。シムリーは発行部数に応じた商標使用料をワイズから受け取る。商標貸与のほか、実際に商品広告も掲載していく。
シムリーは関西に下着専門店を四店構えるほか、今月末に神戸市に上着との複合店を、十月には大阪府箕面市に下着店を出店する。商標貸与で衣料品販売の顧客層と重なる情報誌の読者での知名度を高める。
カタログ通販では同地域で約三十万人が一年以上の商品購入がないなど、休眠顧客になっており、こうした需要の掘り起こしも狙う。
カタログ通信販売のシムリーは、通販や店舗販売での販促に無料情報誌を活用する。主力の若い女性向け衣料品カタログ、「イマージュ」の商標権を情報誌を発行するワイズファクトリー(大阪市、野上義久社長)に誌名として貸与するほか、新商品や店舗情報なども提供して顧客獲得を狙う。ワイズはイマージュの知名度が購読者の獲得に役立つと判断した。
ワイズは二十五日に情報誌「イマージュ・コレクション・デリシャスソルト」を創刊。大阪中心部の駅やコンビニエンスストアなどで配布する。レストランや美容院などOLなどを対象とする情報を掲載し、広告主から掲載料を徴収する。
月一回の発行予定で、まず十万部を目標とする。今後は配布地域を関西地区の他の都市にも順次拡大し、首都圏などでの発行も計画する。シムリーは発行部数に応じた商標使用料をワイズから受け取る。商標貸与のほか、実際に商品広告も掲載していく。
シムリーは関西に下着専門店を四店構えるほか、今月末に神戸市に上着との複合店を、十月には大阪府箕面市に下着店を出店する。商標貸与で衣料品販売の顧客層と重なる情報誌の読者での知名度を高める。
カタログ通販では同地域で約三十万人が一年以上の商品購入がないなど、休眠顧客になっており、こうした需要の掘り起こしも狙う。
2003年9月17日水曜日
シムリー、上着・下着の複合店、今月末、神戸・三宮に第1弾
掲載日:2003/09/17 媒体:日本経済新聞
カタログ通信販売のシムリーは今月末、神戸・三宮にシャツやスカートなど女性向けの上着類と下着の複合店を出店する。これまで店舗事業では下着専門店が中心で、複合店舗は初めて。上着類では店舗販売の七割弱を主力の通販カタログ「イマージュ」に掲載せず、カタログと差別化する。
複合店は神戸・三宮センター街に開く。一、二階で下着を、三階では上着を販売する。総店舗面積は約百六十五平方メートル(五十坪)で想定顧客は二十代のOL。上着類は「イマージュ スイート ノーブル」ブランドで休日の着用も意識した商品を百五十―二百品目そろえる。生産は中国の協力工場に委託する。
上着店は千葉県船橋市の「TOKYO―BAYららぽーと」に先週末開設した専門店に続く第二弾。二〇〇四年二月期に二店で約五千万円の年商を見込む。好調なら大都市圏で順次出店する。
流行が早い上着類は大半を店舗の独自商品にして、商品の入れ替え頻度を高める。購買客に会員登録してもらってカタログを送付するなど通販事業との相乗効果も狙う。
カタログ通信販売のシムリーは今月末、神戸・三宮にシャツやスカートなど女性向けの上着類と下着の複合店を出店する。これまで店舗事業では下着専門店が中心で、複合店舗は初めて。上着類では店舗販売の七割弱を主力の通販カタログ「イマージュ」に掲載せず、カタログと差別化する。
複合店は神戸・三宮センター街に開く。一、二階で下着を、三階では上着を販売する。総店舗面積は約百六十五平方メートル(五十坪)で想定顧客は二十代のOL。上着類は「イマージュ スイート ノーブル」ブランドで休日の着用も意識した商品を百五十―二百品目そろえる。生産は中国の協力工場に委託する。
上着店は千葉県船橋市の「TOKYO―BAYららぽーと」に先週末開設した専門店に続く第二弾。二〇〇四年二月期に二店で約五千万円の年商を見込む。好調なら大都市圏で順次出店する。
流行が早い上着類は大半を店舗の独自商品にして、商品の入れ替え頻度を高める。購買客に会員登録してもらってカタログを送付するなど通販事業との相乗効果も狙う。
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