スクロールは10月13日、エンジェリーベの子会社であるエンジェリーベP&Nのナース向けカタログ「PURE NURSE」事業の譲り受けに関する、基本契約書の解約を決定したと発表した。
同社は、エンジェリーベ社とその子会社であるP&N社と、平成21年9月14日に同カタログ譲り受けの基本合意書を締結し、検討を重ねてきた。
しかし、諸条件が調わないことなどから、話し合いの結果、解約を決定した。本件による今後の連結業績に与える影響はない。
2009年10月16日金曜日
ニッセン、ペット用品、4割安く、人間向けと素材を共用――専門の通販サイト
2009/10/16, , 日経MJ(流通新聞)
通販大手のニッセンホールディングスは16日、ペット用品専門の通販サイトを開設する。同社の得意とする衣料品やインテリア部門と素材を共同仕入れするほか、既存の生産工程を生かし、他店のペット用品に比べ4割程度安い価格で商品を提供。成長分野のペット商品市場を開拓したい考えで、3年後に20億円の売り上げを目指す。
開設するサイト名称は「パウズスタイル」。ニッセンのプライベートブランド(PB=自主企画)として生産販売する。人間用の衣料品や家具に使用する素材をペット用品にも用いることで仕入れコストを減らし、他社製品と比べ3分の1~10分の1ほどの価格で提供する。犬や猫用の服、ベッドなど幅広いPB商品を開発する。
価格は、通常3000円を超える犬用の衣料品を690~990円、1万円程度するベッド類を1000円前後に設定。取扱商品も徐々に拡充し、ペットフードなども売る予定だ。
同社は、ペットのフォトコンテストなどをはじめとした飼い主向けコミュニティー機能の追加も検討している。
通販大手のニッセンホールディングスは16日、ペット用品専門の通販サイトを開設する。同社の得意とする衣料品やインテリア部門と素材を共同仕入れするほか、既存の生産工程を生かし、他店のペット用品に比べ4割程度安い価格で商品を提供。成長分野のペット商品市場を開拓したい考えで、3年後に20億円の売り上げを目指す。
開設するサイト名称は「パウズスタイル」。ニッセンのプライベートブランド(PB=自主企画)として生産販売する。人間用の衣料品や家具に使用する素材をペット用品にも用いることで仕入れコストを減らし、他社製品と比べ3分の1~10分の1ほどの価格で提供する。犬や猫用の服、ベッドなど幅広いPB商品を開発する。
価格は、通常3000円を超える犬用の衣料品を690~990円、1万円程度するベッド類を1000円前後に設定。取扱商品も徐々に拡充し、ペットフードなども売る予定だ。
同社は、ペットのフォトコンテストなどをはじめとした飼い主向けコミュニティー機能の追加も検討している。
2009年10月15日木曜日
イマージュHD 衣料品販売で提携模索、8月中間は黒字転換
2009年10月15日
通販新聞
イマージュホールディングスは、衣料品販売で外部企業との提携を目指す。2009年8月中間の連結業績は、通信販売事業の採算改善などにより、利益面で当初の予想を上回ったものの、衣料品カタログでは個人消費低迷の影響を受け、一人あたりの購入単価の低下が顕著となっており、下期は販売効率の悪い顧客へのカタログ配布を取りやめる方針。今後はネット販売へ注力するほか、会員を保有するネット企業などと組むことで、販路を広げたい考えだ。
客単価の低下傾向が長期間続いていることもあり、提携による販路拡大を狙う。提携する企業に関しては「通販企業に限らず模索したい」(明賀正一取締役)としている。
カタログ部数を削減することや、秋冬カタログの立ち上がりが弱含みなこともあり、2010年2月期の連結売上高は従来予想を15億円下回る前期比27.4%減の190億円と予想している。
営業利益と経常利益は据え置いているものの、当期純損失は店舗販売事業撤退による追加損失が発生しない見込みとなったことから、従来予想を5,000万円上回る5億円の黒字(前年同期は28億1,000万円の赤字)を予想する。
2009年8月中間の連結業績は、営業損益が4億400万円の黒字(前年同期は4億1,000万円の赤字)となった。店舗販売事業から撤退したことで黒字に転換。従来の予想を1億5,400万円上回った。一方、売上高は通信販売事業が計画通りに推移したものの、店舗から撤退したことで前年同期比27.9%減の90億8,400万円だった。
経常損益は3億5,600万円の黒字(前年同期は4億3,500万円の赤字)。当期純損益は、投資有価証券売却益1億円と南保正義前社長が役員退職慰労金を辞退したことによる債務免除益1億9,700万円を特別利益として計上したことで、3億7,000万円の黒字(同17億3,600万円の赤字)となった。
通信販売事業の売上高は前年同期比12.1%減の88億6,700万円。衣料品カタログの購入単価が低下したほか、化粧品の売上高も前年をわずかに下回った。営業利益は単価の低下による配送費負担の上昇や、安売り商品の販売比率が高まり利益率が低下したことなどにより、5億9,700万円(同26.7%減)となった。
通販新聞
イマージュホールディングスは、衣料品販売で外部企業との提携を目指す。2009年8月中間の連結業績は、通信販売事業の採算改善などにより、利益面で当初の予想を上回ったものの、衣料品カタログでは個人消費低迷の影響を受け、一人あたりの購入単価の低下が顕著となっており、下期は販売効率の悪い顧客へのカタログ配布を取りやめる方針。今後はネット販売へ注力するほか、会員を保有するネット企業などと組むことで、販路を広げたい考えだ。
客単価の低下傾向が長期間続いていることもあり、提携による販路拡大を狙う。提携する企業に関しては「通販企業に限らず模索したい」(明賀正一取締役)としている。
カタログ部数を削減することや、秋冬カタログの立ち上がりが弱含みなこともあり、2010年2月期の連結売上高は従来予想を15億円下回る前期比27.4%減の190億円と予想している。
営業利益と経常利益は据え置いているものの、当期純損失は店舗販売事業撤退による追加損失が発生しない見込みとなったことから、従来予想を5,000万円上回る5億円の黒字(前年同期は28億1,000万円の赤字)を予想する。
2009年8月中間の連結業績は、営業損益が4億400万円の黒字(前年同期は4億1,000万円の赤字)となった。店舗販売事業から撤退したことで黒字に転換。従来の予想を1億5,400万円上回った。一方、売上高は通信販売事業が計画通りに推移したものの、店舗から撤退したことで前年同期比27.9%減の90億8,400万円だった。
経常損益は3億5,600万円の黒字(前年同期は4億3,500万円の赤字)。当期純損益は、投資有価証券売却益1億円と南保正義前社長が役員退職慰労金を辞退したことによる債務免除益1億9,700万円を特別利益として計上したことで、3億7,000万円の黒字(同17億3,600万円の赤字)となった。
通信販売事業の売上高は前年同期比12.1%減の88億6,700万円。衣料品カタログの購入単価が低下したほか、化粧品の売上高も前年をわずかに下回った。営業利益は単価の低下による配送費負担の上昇や、安売り商品の販売比率が高まり利益率が低下したことなどにより、5億9,700万円(同26.7%減)となった。
ニッセンホールディングス、産業再生法の適用認定
2009/10/15, , 日本経済新聞
経済産業省は14日、ニッセンホールディングスを産業活力再生特別措置法(産業再生法)の適用対象に認定したと発表した。同社は100%子会社のニッセンプレミアムの増資を引き受けた後、ニッセンプレミアムを同じく子会社のニッセンと合併させる。合併で新商品の売り上げ拡大や、共通業務の集約化や効率化を目指す。
経済産業省は14日、ニッセンホールディングスを産業活力再生特別措置法(産業再生法)の適用対象に認定したと発表した。同社は100%子会社のニッセンプレミアムの増資を引き受けた後、ニッセンプレミアムを同じく子会社のニッセンと合併させる。合併で新商品の売り上げ拡大や、共通業務の集約化や効率化を目指す。
2009年10月14日水曜日
ニッセン、ペットアイテムを集めた専門サイト開設へ
ニッセンは10月13日、同社が運営するECサイト「ニッセンのオンラインショップ」内に、ペットの服や雑貨を中心としたペットアイテムを集めたサイト「Paw‘s Style」を10月16日にオープンすると発表した。
同社は、ペット用品市場がいまだに高価であることに着目。「ペットとペットオーナーのために、服や雑貨を中心としたペットアイテムをお買い得に」をコンセプトとして、アパレルやインテリア分野で築いた生産ノウハウを生かし、ペット向け商材のPB商品を開発。インテリアの人気商品と生地を共通化することで、コストダウンを図った。
商品の一例として、質の高いマイクロファイバー生地を使用し、中綿量にもボリュームを持たせたベッドを12色(890円~)や、フリースパーカー(690円)などがある。
オープン時はアパレル100点、雑貨・消耗品類150点を販売。中心価格はアパレルが690円から990円、ベッド類は1000円前後、消耗品は3000円から5000円。
■ 「Paw‘s Style」(http://www.nissen.jp/pet/)10月16日から
同社は、ペット用品市場がいまだに高価であることに着目。「ペットとペットオーナーのために、服や雑貨を中心としたペットアイテムをお買い得に」をコンセプトとして、アパレルやインテリア分野で築いた生産ノウハウを生かし、ペット向け商材のPB商品を開発。インテリアの人気商品と生地を共通化することで、コストダウンを図った。
商品の一例として、質の高いマイクロファイバー生地を使用し、中綿量にもボリュームを持たせたベッドを12色(890円~)や、フリースパーカー(690円)などがある。
オープン時はアパレル100点、雑貨・消耗品類150点を販売。中心価格はアパレルが690円から990円、ベッド類は1000円前後、消耗品は3000円から5000円。
■ 「Paw‘s Style」(http://www.nissen.jp/pet/)10月16日から
DeNAとワールドが提携、アパレル特化のBtoBサイト開設へ
インターネット上のサービスを提供するディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は10月13日、総合アパレルメーカーのワールドと業務提携し、2010年1月末、アパレルに特化したBtoBマーケットプレイス「バイヤーズクラブ」を開設すると発表した。
「バイヤーズクラブ」では、DeNAのネット運営力とシステム開発技術力、ワールドが実店舗の卸ビジネスで培ったマーケット対応力を生かし、バイヤー、サプライヤーのニーズに対応した効率的な展開を目指す。
これを機に、ワールドは昨年スタートさせたBtoBサイト「W-WIN」を発展的に解消し、「バイヤーズクラブ」への移行を実施。
また、DeNAが運営する「ネッシー」サイトから、アパレルに特化した商材を求める会員が「バイヤーズクラブ」へ移行することも想定。多様化するマーケットニーズに応じた独自のブランド開発も含め、質・量ともに充実したアパレル商材を提供していく。
「バイヤーズクラブ」では、DeNAのネット運営力とシステム開発技術力、ワールドが実店舗の卸ビジネスで培ったマーケット対応力を生かし、バイヤー、サプライヤーのニーズに対応した効率的な展開を目指す。
これを機に、ワールドは昨年スタートさせたBtoBサイト「W-WIN」を発展的に解消し、「バイヤーズクラブ」への移行を実施。
また、DeNAが運営する「ネッシー」サイトから、アパレルに特化した商材を求める会員が「バイヤーズクラブ」へ移行することも想定。多様化するマーケットニーズに応じた独自のブランド開発も含め、質・量ともに充実したアパレル商材を提供していく。
セシール、機能性衣料品「スマートヒート」をDCM店舗で販売
セシールは10月12日、DCM Japanホールディングスとの共同企画として、DCMホールディングスのカーマ、ダイキ、ホーマックの全国438店舗で、セシールの機能性衣料品「スマートヒート」の販売を開始した。
両社は4月より、セシールのライフグッズ商品(タオル・カーテンなど)をDCMホールディングスの店舗に卸売りし、仕入れた店舗が販売を行うという仕組みで、共同企画を開始。7月からはインナー商品(肌着・靴下・パンティストッキングなど)を、9月からは発熱毛布「HOT TEX」や「裏フリースデニムパンツ」などの防寒衣料を販売している。
「スマートヒート」は、「薄い・軽い・暖かい」をコンセプトにした機能性衣料品で、セシールが9月1日から販売を開始。発熱性、保温性、伸縮性に優れ、肩部分にブラのストラップがズレない工夫や、ローライズのボトムスでも背中が見えない「ボディブリファー」など、細かい工夫を施している。サイズはSから5Lの幅広いサイズで展開し、価格は990円(税込)から。
両社は4月より、セシールのライフグッズ商品(タオル・カーテンなど)をDCMホールディングスの店舗に卸売りし、仕入れた店舗が販売を行うという仕組みで、共同企画を開始。7月からはインナー商品(肌着・靴下・パンティストッキングなど)を、9月からは発熱毛布「HOT TEX」や「裏フリースデニムパンツ」などの防寒衣料を販売している。
「スマートヒート」は、「薄い・軽い・暖かい」をコンセプトにした機能性衣料品で、セシールが9月1日から販売を開始。発熱性、保温性、伸縮性に優れ、肩部分にブラのストラップがズレない工夫や、ローライズのボトムスでも背中が見えない「ボディブリファー」など、細かい工夫を施している。サイズはSから5Lの幅広いサイズで展開し、価格は990円(税込)から。
閲覧はブログ、情報発信はSNS、ツイッター認知度は4割…GABA調査
英会話スクールを運営するGABAは10月13日、「Twitterに関する利用実態調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施した。
調査は9月18日から9月23日に行い、1000人の有効サンプルを集計。調査対象者は、仕事で英語を使用した経験者のある20代から50代の男女有職者。
調査によると、「閲覧したことがあるネットサービス」(複数回答)では、「ブログ」63・5%、「動画投稿サイト」60・7%、「SNS」55・7%、「ミニブログ」8・7%、Second Life3・1%。
「情報発信をしたことがあるネットサービス」は、「SNS」41・2%、「ブログ」28・2%、「動画投稿サイト」6・2%、「ミニブログ)」4・5%、Second Life1・7%となり、閲覧と情報発信の使い分けがされていることが分かった。
また、世界中のネットユーザーが何気ない出来事を短い言葉で投稿するコミュニケーション・サービス「Twitter」の認知率は、男女同率で4割。登録率は、20代30代が2・6%、40代50代5・0%。性別では男性4・2%、女性2・7%だった。
このうち「見てるだけ」と答えた人は、20代30代で9・9%、40代50代5・5%。「Twitter英語版の閲覧で英語力が磨かれた」と答えた人は、65・1%だった。
調査は9月18日から9月23日に行い、1000人の有効サンプルを集計。調査対象者は、仕事で英語を使用した経験者のある20代から50代の男女有職者。
調査によると、「閲覧したことがあるネットサービス」(複数回答)では、「ブログ」63・5%、「動画投稿サイト」60・7%、「SNS」55・7%、「ミニブログ」8・7%、Second Life3・1%。
「情報発信をしたことがあるネットサービス」は、「SNS」41・2%、「ブログ」28・2%、「動画投稿サイト」6・2%、「ミニブログ)」4・5%、Second Life1・7%となり、閲覧と情報発信の使い分けがされていることが分かった。
また、世界中のネットユーザーが何気ない出来事を短い言葉で投稿するコミュニケーション・サービス「Twitter」の認知率は、男女同率で4割。登録率は、20代30代が2・6%、40代50代5・0%。性別では男性4・2%、女性2・7%だった。
このうち「見てるだけ」と答えた人は、20代30代で9・9%、40代50代5・5%。「Twitter英語版の閲覧で英語力が磨かれた」と答えた人は、65・1%だった。
スクロール、看護師向け通販、買収を白紙撤回
2009/10/14, , 日本経済新聞
通信販売のスクロール(旧ムトウ)は、看護師向け通販を手掛けるエンジェリーベP&N(P&N、横浜市)の事業買収を白紙撤回した。13日、P&Nとその親会社でマタニティー用品通販のエンジェリーベの3社で交わした基本合意書を解約すると発表した。エンジェリーベ側と買収条件で合意できなかったという。
基本合意書は9月14日付で締結。スクロールはP&Nの通販事業「ピュアナース」を買収して、11月上旬から白衣や聴診器など看護師向け用品の通販に参入する予定だった。
P&Nの2009年5月期の売上高は7億7000万円弱で、看護師向け通販4位。エンジェリーベによると、ピュアナース事業は現状のまま継続するという。
通信販売のスクロール(旧ムトウ)は、看護師向け通販を手掛けるエンジェリーベP&N(P&N、横浜市)の事業買収を白紙撤回した。13日、P&Nとその親会社でマタニティー用品通販のエンジェリーベの3社で交わした基本合意書を解約すると発表した。エンジェリーベ側と買収条件で合意できなかったという。
基本合意書は9月14日付で締結。スクロールはP&Nの通販事業「ピュアナース」を買収して、11月上旬から白衣や聴診器など看護師向け用品の通販に参入する予定だった。
P&Nの2009年5月期の売上高は7億7000万円弱で、看護師向け通販4位。エンジェリーベによると、ピュアナース事業は現状のまま継続するという。
DCM、セシールと連携拡大、機能性肌着、全店の9割で
2009/10/14, , 日経MJ(流通新聞)
ホームセンター最大手のDCM Japanホールディングスは、通信販売大手セシールの機能性肌着を全店の9割にあたる438店で売り出した。春から一部店舗でセシールの肌着などを集めた専用の売り場を設ける試みを始めたが、機能性肌着は需要が大きいとみて、販売店を広げる。
扱うのはセシールが9月に発売した吸湿発熱性に優れた肌着「スマートヒート」。高機能肌着は昨年、ユニクロの「ヒートテック」で話題を呼び、今年はイオンやユニー、カインズなど競合も同種のプライベートブランド(PB=自主企画)の販売に注力している。このため、一部の専門業態を除くほぼ全店で売り出す。
DCMは4月からセシールと組んで、インテリア用品と肌着などの衣料品で専用売り場を設け、販促を進めてきた。今後も取引や売り場作りで連携していく。
ホームセンター最大手のDCM Japanホールディングスは、通信販売大手セシールの機能性肌着を全店の9割にあたる438店で売り出した。春から一部店舗でセシールの肌着などを集めた専用の売り場を設ける試みを始めたが、機能性肌着は需要が大きいとみて、販売店を広げる。
扱うのはセシールが9月に発売した吸湿発熱性に優れた肌着「スマートヒート」。高機能肌着は昨年、ユニクロの「ヒートテック」で話題を呼び、今年はイオンやユニー、カインズなど競合も同種のプライベートブランド(PB=自主企画)の販売に注力している。このため、一部の専門業態を除くほぼ全店で売り出す。
DCMは4月からセシールと組んで、インテリア用品と肌着などの衣料品で専用売り場を設け、販促を進めてきた。今後も取引や売り場作りで連携していく。
通販大手のフェリシモ、営業利益・経常利益が半減
2009/10/14, , ファインドスター
通販大手のフェリシモが2010年2月期第2四半期の決算を発表。
業績は、売上高が237億4500万円(前年同期比10.8%減)、営業利益が9億5300万円(53.0%減)、経常利益9億9500万円(52.7%減)、当期利益3億5300万円(68.2%減)となった。
新規顧客と購入履歴の浅い顧客の定着率が低下したため、全体顧客数が減少した。
また、顧客単価も低下。
各事業ブランドの状況は、生活雑貨カタログ「kraso」や環境配慮型の生活用品を扱った「ecolo」など生活雑貨を扱うブランドの売上高が堅調に推移。
しかし、20代後半から30代の女性向けファッションカタログ「iedit」、こども服を中心に扱ったカタログ「ano:ne」など衣料品を取扱うブランドが、全体的に前年同期比で売上減となった。
利益面では出荷件数の減少、商品の充足率の改善による別便での配送数の減少などで出荷に関するコストは抑制でき、またカタログ配布方式やプロモーション政策を見直したことで広告費が減少し、販売費・一般管理費は116億4000万円(5.3%減)となったが、営業利益、経常利益は半減。
通販大手のフェリシモが2010年2月期第2四半期の決算を発表。
業績は、売上高が237億4500万円(前年同期比10.8%減)、営業利益が9億5300万円(53.0%減)、経常利益9億9500万円(52.7%減)、当期利益3億5300万円(68.2%減)となった。
新規顧客と購入履歴の浅い顧客の定着率が低下したため、全体顧客数が減少した。
また、顧客単価も低下。
各事業ブランドの状況は、生活雑貨カタログ「kraso」や環境配慮型の生活用品を扱った「ecolo」など生活雑貨を扱うブランドの売上高が堅調に推移。
しかし、20代後半から30代の女性向けファッションカタログ「iedit」、こども服を中心に扱ったカタログ「ano:ne」など衣料品を取扱うブランドが、全体的に前年同期比で売上減となった。
利益面では出荷件数の減少、商品の充足率の改善による別便での配送数の減少などで出荷に関するコストは抑制でき、またカタログ配布方式やプロモーション政策を見直したことで広告費が減少し、販売費・一般管理費は116億4000万円(5.3%減)となったが、営業利益、経常利益は半減。
2009年10月13日火曜日
イマージュ、10年2月期は黒字転換予想
2009/10/13 07:39
イマージュホールディングス <9947> は25日移動平均線(8日時点で217円)に接近しており、今後は値ごろ感に注目した買いが期待できそうだ。
7日に発表した09年8月中間期(3−8月)の連結経常利益は3億5600万円と、前回予想の2億円(期初予想は1億円、前年同期は4億3500万円の赤字)を上回った。会社側は「衣料品系カタログ、化粧品事業の採算が計画以上だった。下期は、化粧品事業は堅調に推移する見込みだが、衣料品系は厳しく見積もっている」(明賀正一取締役)と話す。このため、通期予想の経常損益7億5000万円の黒字(前期実績は1億5600万円の赤字)は据え置いた。
一方、今期も無配を継続する予定だが、予想PER6倍台、PBR0.7倍台は割安で、突っ込み場面は見直し余地が大きそうだ。
9日終値は9円安の222円。
提供:モーニングスター社
2009年10月9日金曜日
オルビスが中国に本格進出、中・高所得者向けの店舗を展開
オルビスは10月6日、北京オルビスによる中国事業を、今秋より本格的に展開すると発表した。
同社は、2007年に中国市場の調査を開始し、2008年9月に北京奥蜜思商貿(北京)を設立。2009年6月に第1号店として北京来福士(ラッフルズシティ)店を、また7月に第2号店・北京西単大悦城(ダイエツジョウ)店をオープンした。
10月15日には、第3号店・北京欧美匯購物中心(ECモール)店のオープンが決まっている。
今後の事業展開としては、20~30代の中・高所得者層をメインターゲットに、北京や上海など、購買力のある重点都市で店舗を展開。全店舗にVIPシート(5~6人座れるソファ席)を設け、カウンセリングを中心とした販売を実施する。
また取り扱い商品は、オルビスのメイン商品でもあるスキンケアシリーズを中心に、スペシャルケア品、メイク品を販売。2010年には中国国内14店舗体制を目指し、通信販売も視野に入れた事業展開を予定している。
同社は、2007年に中国市場の調査を開始し、2008年9月に北京奥蜜思商貿(北京)を設立。2009年6月に第1号店として北京来福士(ラッフルズシティ)店を、また7月に第2号店・北京西単大悦城(ダイエツジョウ)店をオープンした。
10月15日には、第3号店・北京欧美匯購物中心(ECモール)店のオープンが決まっている。
今後の事業展開としては、20~30代の中・高所得者層をメインターゲットに、北京や上海など、購買力のある重点都市で店舗を展開。全店舗にVIPシート(5~6人座れるソファ席)を設け、カウンセリングを中心とした販売を実施する。
また取り扱い商品は、オルビスのメイン商品でもあるスキンケアシリーズを中心に、スペシャルケア品、メイク品を販売。2010年には中国国内14店舗体制を目指し、通信販売も視野に入れた事業展開を予定している。
イマージュHD、売上高27%減の90億円…通販事業も不振
イマージュホールディングスは10月7日、2010年2月期第2四半期決算短信を発表した。
売上高は前年同期比27・9%減の90億8400万円、営業利益は4億400万円(昨年は4億1000万円の損失)、経常利益は3億5600万円(同4億3500万円の損失)、四半期純利益は3億7000万円(同17億3600万円)となった。
通信販売事業では、衣料品系カタログで1件あたりの購入単価が低下傾向となったことや、化粧品の売上高が前年同期をわずかに下回ったことなどから、前年同期比12・1%減の88億6700万円となった。
損益面では、化粧品事業の採算が比較的堅調に推移した一方、衣料品系カタログにおいて1件当たりの購入単価が低下し配送費などの変動比率が上昇したこと、またバーゲン商品販売の構成比が高まり売上総利益率が低下したことなどから、営業利益は同26・7%減の5億9700万円となった。
また同社は、2010年2月期の連結業績予想(通期)を修正。売上高が190億円(予想は205億円)、営業利益が8億円、経常利益が7億5000万円、当期純利益が5億円(同4億5000万円)とした。
売上高は前年同期比27・9%減の90億8400万円、営業利益は4億400万円(昨年は4億1000万円の損失)、経常利益は3億5600万円(同4億3500万円の損失)、四半期純利益は3億7000万円(同17億3600万円)となった。
通信販売事業では、衣料品系カタログで1件あたりの購入単価が低下傾向となったことや、化粧品の売上高が前年同期をわずかに下回ったことなどから、前年同期比12・1%減の88億6700万円となった。
損益面では、化粧品事業の採算が比較的堅調に推移した一方、衣料品系カタログにおいて1件当たりの購入単価が低下し配送費などの変動比率が上昇したこと、またバーゲン商品販売の構成比が高まり売上総利益率が低下したことなどから、営業利益は同26・7%減の5億9700万円となった。
また同社は、2010年2月期の連結業績予想(通期)を修正。売上高が190億円(予想は205億円)、営業利益が8億円、経常利益が7億5000万円、当期純利益が5億円(同4億5000万円)とした。
オルビス、中国市場に本格参入、現法設立、来年14店舗体制に
2009/10/09, , 日経産業新聞
ポーラ・オルビスホールディングス傘下のオルビス(東京・品川)は8日、中国市場に本格参入すると発表した。現地法人を設立し、「アクアフォース」など主力スキンケアを高所得者層中心に売り込む。ショッピングセンターに出店し、2010年に14店舗体制にする計画。購買力の向上で化粧品市場の成長が見込める中国事業を強化して増収につなげる。
このほど現地の投資会社と合弁で、海外法人「北京奥蜜思商貿」(北京市)を設立した。資本金は約4億円。
店舗には5人程度が座れるソファを設けて、接客販売をする。油分を使わないブランドの特徴を現地の消費者に理解してもらえるようにした。扱い品目は40品目で、中心価格は日本よりも約6割高い5000円前後。
今後は電話やインターネットによる通信販売も始め、10年度の売上高は4億円(国内売上高は約500億円)を目指す。
同社は6月から試験的に北京市内に2店舗を出店。販売好調のため、本格展開に踏み切ることにした。
同社の調べでは、現在、1兆4000億円ある中国の化粧品の市場規模(出荷額ベース)は11年に2兆2600億円まで拡大する見込み。
ポーラ・オルビスホールディングス傘下のオルビス(東京・品川)は8日、中国市場に本格参入すると発表した。現地法人を設立し、「アクアフォース」など主力スキンケアを高所得者層中心に売り込む。ショッピングセンターに出店し、2010年に14店舗体制にする計画。購買力の向上で化粧品市場の成長が見込める中国事業を強化して増収につなげる。
このほど現地の投資会社と合弁で、海外法人「北京奥蜜思商貿」(北京市)を設立した。資本金は約4億円。
店舗には5人程度が座れるソファを設けて、接客販売をする。油分を使わないブランドの特徴を現地の消費者に理解してもらえるようにした。扱い品目は40品目で、中心価格は日本よりも約6割高い5000円前後。
今後は電話やインターネットによる通信販売も始め、10年度の売上高は4億円(国内売上高は約500億円)を目指す。
同社は6月から試験的に北京市内に2店舗を出店。販売好調のため、本格展開に踏み切ることにした。
同社の調べでは、現在、1兆4000億円ある中国の化粧品の市場規模(出荷額ベース)は11年に2兆2600億円まで拡大する見込み。
ファンケル――アジア事業拡大を好感(注目株を斬る)
2009/10/09, , 日本経済新聞
ファンケル株が堅調だ。8月25日に中国の販売代理店と資本提携し、アジアの化粧品事業を広げると発表したことが買い材料。中国や東南アジアでの業績拡大に対する期待感から、国内外の機関投資家の買いで10月7日には1495円の年初来高値を付けた。
同社は9月に代理店のファンタスティックナチュラルコスメティクス(FNL)など2社の株式のそれぞれ40%を、合計約98億円で取得した。2社を連結対象とすることで、2010年3月期は売上高が76億円、営業利益が12億円上乗せされる見通しだ。
同社では11年3月期以降も、中国や香港を中心としたアジア地域での事業が順調に拡大するとみている。野村証券は目標株価を1700円と設定。「ファンケルの商品は中国で人気が高く、国内のニッチ企業から、アジアの成長銘柄へと前向きな評価になった」(繁村京一郎シニアアナリスト)と強気の見方だ。
ただ、競争激化で栄養補助食品事業が伸び悩んでいるほか、黒字転換を目指す発芽玄米事業も苦戦が続いている。予想株価収益率(PER)は28倍と、業界上位のユニ・チャームと同水準で、指標面からの割安感は乏しい。株式取得発表から年初来高値までの上昇率は3割近く。26週移動平均からの乖離(かいり)率は21%と、株価の割高感を指摘する声もある。
ファンケル株が堅調だ。8月25日に中国の販売代理店と資本提携し、アジアの化粧品事業を広げると発表したことが買い材料。中国や東南アジアでの業績拡大に対する期待感から、国内外の機関投資家の買いで10月7日には1495円の年初来高値を付けた。
同社は9月に代理店のファンタスティックナチュラルコスメティクス(FNL)など2社の株式のそれぞれ40%を、合計約98億円で取得した。2社を連結対象とすることで、2010年3月期は売上高が76億円、営業利益が12億円上乗せされる見通しだ。
同社では11年3月期以降も、中国や香港を中心としたアジア地域での事業が順調に拡大するとみている。野村証券は目標株価を1700円と設定。「ファンケルの商品は中国で人気が高く、国内のニッチ企業から、アジアの成長銘柄へと前向きな評価になった」(繁村京一郎シニアアナリスト)と強気の見方だ。
ただ、競争激化で栄養補助食品事業が伸び悩んでいるほか、黒字転換を目指す発芽玄米事業も苦戦が続いている。予想株価収益率(PER)は28倍と、業界上位のユニ・チャームと同水準で、指標面からの割安感は乏しい。株式取得発表から年初来高値までの上昇率は3割近く。26週移動平均からの乖離(かいり)率は21%と、株価の割高感を指摘する声もある。
2009年10月8日木曜日
2008年機能性化粧品市場、0・1%増の1兆6857億円
総合マーケティングビジネスの富士経済は10月7日、モイスチャー、アンチエイジング、ホワイトニングなどの機能を訴求した「機能性化粧品」の国内市場を調査し、その結果を報告書「機能性化粧品マーケティング要覧 2009」にまとめた。
景気後退の影響で高価格帯ブランド・製品の需要減少や、BBクリーム、マルチパーパスクリームなどオールインワンタイプ製品への需要シフトにより購入個数は減少し、化粧品市場は縮小。
2008年の機能性化粧品市場は、スキンケアとベースメイクのアンチエイジングやヘアケアのダメージケアなどが堅調に実績を上げたことが市場を下支えし、前年比0・1%増の1兆6857億円となった。
2009年は、景気後退や夏季の天候不順によって、機能性化粧品市場も同0・4%減の1兆6788億円と見込んでいる。
カテゴリー別では、2008年のスキンケア市場は同0・2%減の9932億円、ヘアケアは同0・5%増の2933億円、ベースメイクは同0・2%増の2882億円、ボディケアは同0・5%増の1110億円。
2009年のスキンケア市場は同0・3%減の9903億円、ヘアケアは同0・2%減の2928億円、ベースメイクは同0・7%減の2861億円、ボディケアは同1・3%減の1096億円を見込んでいる。
景気後退の影響で高価格帯ブランド・製品の需要減少や、BBクリーム、マルチパーパスクリームなどオールインワンタイプ製品への需要シフトにより購入個数は減少し、化粧品市場は縮小。
2008年の機能性化粧品市場は、スキンケアとベースメイクのアンチエイジングやヘアケアのダメージケアなどが堅調に実績を上げたことが市場を下支えし、前年比0・1%増の1兆6857億円となった。
2009年は、景気後退や夏季の天候不順によって、機能性化粧品市場も同0・4%減の1兆6788億円と見込んでいる。
カテゴリー別では、2008年のスキンケア市場は同0・2%減の9932億円、ヘアケアは同0・5%増の2933億円、ベースメイクは同0・2%増の2882億円、ボディケアは同0・5%増の1110億円。
2009年のスキンケア市場は同0・3%減の9903億円、ヘアケアは同0・2%減の2928億円、ベースメイクは同0・7%減の2861億円、ボディケアは同1・3%減の1096億円を見込んでいる。
ファンケル 高知女子大などと証明 メタボ対策に発芽玄米有効
2009/10/08, , business-i
ファンケルは7日、発芽玄米に含まれる成分が肥満や動脈硬化を予防する機能を持ち、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策に役立つことを証明したと発表した。太りにくい体質づくりに役立つとみて、食品やサプリメントの開発につなげたい考えだ。
同社では発芽玄米に含まれる成分「発芽米ステロール配糖体(PSG)」の機能を調べるため、高知女子大学、米ジョージア医科大学と共同で実験を実施した。実験では、あらかじめ太らせたマウスを、脂肪の多い餌を与え続けるグループとPSGを加えて与えるグループとに分け、2カ月後の状態を調べた。
その結果、PSGを摂取したマウスは脂肪の多い餌のみを食べたマウスに比べ、体脂肪の量が35%少なかったほか、動脈硬化を防ぐ酵素の働きが活発なことが分かった。血糖値や中性脂肪の値も少なかったという。
こうしたことから同社では、脂っこい食事をとった場合でも「PSGを組み合わせれば、太りにくい体質づくりにつながり、肥満を抑制できる」としている。
これまでは、発芽玄米の摂取が肥満抑制に役立ち、PSGが関与している可能性があることは分かっていたものの、具体的な証明に至っていなかった。研究成果の詳細は9日、静岡県浜松市で行われる第30回日本肥満学会で発表する予定だ。
ファンケルは7日、発芽玄米に含まれる成分が肥満や動脈硬化を予防する機能を持ち、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策に役立つことを証明したと発表した。太りにくい体質づくりに役立つとみて、食品やサプリメントの開発につなげたい考えだ。
同社では発芽玄米に含まれる成分「発芽米ステロール配糖体(PSG)」の機能を調べるため、高知女子大学、米ジョージア医科大学と共同で実験を実施した。実験では、あらかじめ太らせたマウスを、脂肪の多い餌を与え続けるグループとPSGを加えて与えるグループとに分け、2カ月後の状態を調べた。
その結果、PSGを摂取したマウスは脂肪の多い餌のみを食べたマウスに比べ、体脂肪の量が35%少なかったほか、動脈硬化を防ぐ酵素の働きが活発なことが分かった。血糖値や中性脂肪の値も少なかったという。
こうしたことから同社では、脂っこい食事をとった場合でも「PSGを組み合わせれば、太りにくい体質づくりにつながり、肥満を抑制できる」としている。
これまでは、発芽玄米の摂取が肥満抑制に役立ち、PSGが関与している可能性があることは分かっていたものの、具体的な証明に至っていなかった。研究成果の詳細は9日、静岡県浜松市で行われる第30回日本肥満学会で発表する予定だ。
イマージュ3~8月、店舗事業撤退し、最終黒字に転換
2009/10/08, , 日本経済新聞
イマージュホールディングスは7日、2009年3~8月期の連結決算を発表した。最終損益は3億7000万円の黒字(前年同期は17億3600万円の赤字)に転換した。赤字事業だった店舗事業からの撤退と同時に、カタログの配布数を絞り込むことで利益を確保した。
売上高は28%減の90億8400万円。店舗事業からの撤退とカタログ配布数の絞り込みにより、売上高が減少した。また個人消費の不振で、一回の注文による売上単価が下落しているという。
同日、10年2月通期の連結業績予想も修正した。純利益は従来予想より5000万円増の5億円を見込む。店舗事業の譲渡で生じる追加損失のおそれがなくなったためだという。売上高は従来予想より15億円減の190億円を見込む
イマージュホールディングスは7日、2009年3~8月期の連結決算を発表した。最終損益は3億7000万円の黒字(前年同期は17億3600万円の赤字)に転換した。赤字事業だった店舗事業からの撤退と同時に、カタログの配布数を絞り込むことで利益を確保した。
売上高は28%減の90億8400万円。店舗事業からの撤退とカタログ配布数の絞り込みにより、売上高が減少した。また個人消費の不振で、一回の注文による売上単価が下落しているという。
同日、10年2月通期の連結業績予想も修正した。純利益は従来予想より5000万円増の5億円を見込む。店舗事業の譲渡で生じる追加損失のおそれがなくなったためだという。売上高は従来予想より15億円減の190億円を見込む
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