2006/10/14, , 四国新聞
イマージュは十三日、二〇〇六年八月中間決算を発表した。衣料品の店舗販売子会社の業績不振が続いたほか、減損損失や子会社への貸倒引当金繰入額などを特別損失に計上したため、連結業績の赤字が拡大した。
連結子会社五社を含む当期(三―八月)の連結業績は、売上高百九億六千六百万円(前年同期比4・3%増)、経常損益四億六千二百万円の赤字(同経常損益三億七千七百万円の赤字)、当期損益八億四千四百万円の赤字(同当期損益四億五千万円の赤字)。
通期連結業績は売上高二百三十五億円、経常損益五億二千万円の赤字、当期損益九億三千万円の赤字を見込む。
単体業績は売上高九十五億千七百万円(同0・4%減)、経常利益四千百万円(同17・7%減)、当期損益六億四千三百万円の赤字(同当期損益千万円の黒字)。一株当たりの中間配当金は五円を据え置く。